2010324
「区議団が医師会と懇談」「東京大空襲を語り継ぐつどい」「女工哀史と細井和喜蔵」
●3月10日、日本共産党江東区議団は江東医師会を訪ね、井上会長はじめ役員の方々と懇談しました。懇談には小池あきら参院議員、あぜ上三和子都議も同席しました。会談では、医療に対する公費負担増を、75歳以上の医療費無料化を、予防接種・ガン対策など区独自の助成制度を、など安心・安全の医療をすすめる問題がはなしあわれました。また、江東区医師会が役員会で「特定政党支持を辞める」と決めたことも紹介されました。
●3月6日、東京大空襲を語り継ぐつどいがカメリアホールで行われました。東京大空襲65年、「記録する会」40年の節目となるつどいです。つどいは、合唱、士の朗読ではじまり、第1部では空襲体験が語られ、第二部では、俳優の日色ともゑさんが「戦場」を朗読。最後に、早乙女館長が館の活動を紹介し、維持、発展の協力を訴えました。
● 主として大正期の紡績・織布工場で働く女子労働者の労働と生活を記録した女工哀史は、1925年(大正14年)、細井和喜蔵自身の経験と妻としをの紡績女工としての体験をもとに書かれました。女工哀史は資本の搾取、抑圧に対する告発の書として労働運動にも大きな影響を与えました。